飲食店の営業許可のために必要なスイングドアとは?

2021.04.14

ミニスイングドア

飲食店営業許可を取るための検査項目のひとつとして、厨房と客席を扉で区切らなければならない、という決まりがあります。

これへの対策としては、カウンタードア(ミニスイングドア)か大型スイングドアのどちらかを取り付けるのが一般的です。

カウンタードアとは、例えばファストフード店や喫茶店などのレジカウンターの横に取り付けられているものです。

 

また、大型スイングドアは、厨房と客席の仕切り箇所に取り付けられる、アルミやステンレスが用いられた銀色のスイングドアです。

 

 

これらの仕切りに使われるスイングドアですが、実は、採用するにあたって気を付けなければならない事があります。それは、各県の保健所によって細かいルールが定められているため、事前に保健所に確認してからスイングドアのタイプや大きさを決める、ということが必要です。

例えば、ある県の保健所では開口すべてを閉じなければならないというルールのところもあれば、開口すべてを閉じなくてもよい、とする保健所もあります。これは恐らくその店舗レイアウトにも依りますし、どのような業態なのかにも関係してきます。

実際、カウンタードア(ミニスイングドア)では保健所から床までドアがないとダメと指摘を受け、大型スイングドアに入れ替えた、といったケースもあります。

 

スイングドアライブラリー.comでは、カウンタードア(ミニスイングドア)も大型スイングドアも双方ご提供できますので、飲食店や厨房のスイングドアでお困りの際はお気軽にご相談ください。