飲食店向け片開きステンレス430(安価タイプ)スイングドア(一般タイプ、窓透明)
| 導入先 | 飲食店厨房 |
| ドアタイプ |
一般タイプ 飲食店(厨房)スイングドア ステンレス スイングドア 片開き 安価タイプ |
仕様
| 寸法 | W600-H2000 |
| 仕様 | 表面材ステンレス430(安価タイプ)、片開き、窓透明 |
材質
| 表面材 | ステンレス430(安価タイプ) |
| 窓 | アクリル透明 |
| 枠 | ステンレス430(安価タイプ) |
詳細説明
こちらは、飲食店に導入された、ステンレス430(安価タイプ)を使用した片開きスイングドアです。
このスイングドアは、厨房とホールの仕切りとして設置されました。
限られたスペースにも対応できるW600×H2000mmの片開き仕様です。
扉には視認性と安全性を確保するため、透明アクリル窓を設けております。
ステンレスを選択する場合は、食品製造工場や厨房でも魚関係、塩水を扱う関係などでメリットを発揮することが多いです。そのステンレスのなかでも大きくわけると304と430に分かれます。
今回の表面材は、コストパフォーマンスに優れたステンレス430をご採用いただきました。
ステンレス430は、一般的なステンレス304に比べて剛性・防錆性・光沢の面でやや劣りますが、必要十分な耐久性を備えており、コストを抑えたい現場に最適な素材です。ただ、430系ステンレスは、アルミなどと比較すると防錆性や剛性は遥かに高く、実際に一般家庭で使われるシンクや、業務用冷蔵庫、冷凍庫などは通常430系ステンレスがほとんどですので、実際はそれほど問題はありません。
今回の導入先は飲食店様ということで、厨房内の湿気や使用頻度を考慮しながら、効率的な設計を行いました。
スイングドア工場直販.comでは、現場環境やご予算に応じた最適なドア設計をご提案いたします。
当社の価格帯やお見積りについてのご相談など、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
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