トイレ向け両開きメラミン化粧板カウンタードア(ミニスイングドア、金属エッヂ材)
| 導入先 | 公共施設屋外トイレ |
| ドアタイプ |
化粧板・ カラー鋼板タイプ ミニスイングドア カウンタードア トイレ スイングドア 両開き |
仕様
| 寸法 | W760-DH800 |
| 仕様 | 表面材メラミン化粧板、金属エッヂ材 |
材質
| 表面材 | メラミン化粧板 AICA K6009KN |
| エッヂ材 | SUS |
| カウンターヒンジ | BEST 1602-C(SUS) |
詳細説明
こちらは、公共施設屋外トイレに導入された、カウンタードア(ミニスイングドア)タイプのトイレ用スイングドアです。
カウンタードアはミニスイングドアとも呼ばれる、腰高のスイングドアです。
名称は異なりますが、どちらも同じタイプのスイングドアになります。
両開き仕様で、目隠しをしながら出入りもしやすいサイズ感です。
ドアの上下は大きく開けて、トイレ内に空気がこもりにくく、換気がしやすい構成としています。
表面材は、メラミン化粧板を使用しています。
屋外に設置するということで、木口はステンレス製のエッジ材で丁寧に保護しています。
ミニスイングドアの表面材は、メラミン化粧板とポリエステル合板の2種類があります。
|
|
ポリエステル合板 |
メラミン化粧板 |
|
コスト |
◎ |
△ |
|
耐久性 |
△ |
◎ |
メラミン化粧板は傷に強く耐久性に優れている点がメリットですが、ポリエステル合板に比べてコストが高くなる点がデメリットです。
対してポリエステル合板はコストを抑えられますが、傷つきやすい点がデメリットです。
また、ポリエステル合板はそのまま使用すると割れが発生しやすい素材です。
ポリエステル合板にシートを貼って補強することもできますが、弊社としては基本的に耐久性の高いメラミン化粧板を推奨しております。
なお、弊社が使用しておりますのは、AICAのメラミン化粧板とポリエステル合板で、同じカラーやデザインのものも多数あります。
デザインやカラーは数百種類以上の中から選べますので、お客様のニーズに合わせて自由にご選択が可能です。
カウンタードアの導入事例は、こちらもご覧ください。
カウンタードアの導入事例
公共施設、屋外、工場内など、トイレへの導入事例はこちらもご覧ください。
トイレの導入事例
スイングドア工場直販.comでは、お客様のニーズに柔軟に対応したスイングドアをご提案しています。
お客様一人ひとりに丁寧にヒアリングさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
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