洋菓子販売店 スイングドア、一般タイプAL3 、表面材アルミ、丸窓マット
| 導入先 | 飲食店・洋菓子販売店 |
| ドアタイプ |
一般タイプ 飲食店(厨房)スイングドア 店舗用スイングドア アルミ スイングドア 両開き 店舗 |
仕様
| 寸法 | W900-H1975 両開き |
| 仕様 | 一般タイプAL3 、表面材アルミ、丸窓マット |
材質
| 表面材 | アルミ |
| 窓 | アクリル |
詳細説明
こちらは、洋菓子販売店(サブレーやさん)に導入された、AL-3型スイングドアです。厨房と客席の間仕切りとして設置され、従業員の動線確保と視線遮断の両立を目的として採用されました。
本製品は、幅900mm・高さ1975mmの両開きタイプで、広めの開口部が確保できる設計です。扉本体には軽量で腐食に強いアルミ材を採用しており、日々の清掃や衛生管理がしやすい仕様です。さらに、視認性とプライバシーの両立を意識し、丸型のマット仕上げアクリル窓を設置しました。これにより、開閉時の安全確認をしつつも、厨房内部の視線を和らげる効果が得られます。
今回の導入では、スムーズな開閉と高い意匠性が求められました。両手がふさがった状態でも通行可能なスイング機構により、忙しい時間帯の作業効率が向上しています。また、丸窓のデザインは内装との調和にも貢献し、店舗全体の雰囲気を損なわない工夫が施されています。
また、今回視認性とデザインの観点から、開口をすべて仕切らず、下部を600mm開放しています。通常大型スイングドアでは、開口部をすべて仕切るのが基本となりますが、特殊仕様として、下部から600mm上げたところに金具を設置しています。下部の金具を受けるように枠にも補強を施してあります。スイングドア自体は上部金具で荷重を受ける設計になっているため下部はそれほど荷重をうけるものではありませんが、回転軸として機能しますので、しっかりした固定、補強が必要となります。
スイングドア工場直販.comでは、使用環境に応じたデザイン性と機能性を兼ね備えたスイングドアをご提案しております。今回のような特殊な仕様にもしっかりご対応いたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。
関連製品
関連ブログ
-
2025.09.03
スイングドアの寿命を伸ばすためのメンテナンス方法
スイングドアは、工場や厨房、商業施設など、開閉頻度が非常に高い過酷な環境に耐えうるよう設計された業務用ドアです。そのため、通常どおりご使用いただいた場合、10年から20年程度は問題なくご使用いただける高い耐久性を備えております。 しかし、「できる限り長くきれ…続きはこちら
-
2025.09.02
徹底比較!スイングドアと通常ドア、どちらを選ぶべき?【設置場所別メリット・デメリット】
「スイングドアと普通のドア、どちらを選んだら良いのか?」というご質問は、飲食店、工場、店舗、施設など、人の出入りが多いあらゆる現場で頻繁に聞かれます。ドア選定における最適な選択は、使用環境によって大きく異なります。 今回は、スイングドア工場直販のプロとして、…続きはこちら
-
2025.09.01
スイングドアの抗菌・抗ウイルス対応について
感染症対策に貢献!スイングドアの抗菌・抗ウイルス対応と非接触のメリット続きはこちら
2025.09.01
スイングドアの導入で補助金・助成金は使える?
スイングドアの導入や設置を検討されている方から、よくいただくご質問の一つが「補助金や助成金は使えますか?」というものです。 結論から申し上げますと、スイングドア単独の導入が補助金の直接的な対象になることは少ないですが、一定の条件を満たし、他の工事や環境改善の…続きはこちら
