公共施設内屋外トイレ向け両開きメラミン化粧板ミニスイングドア
| 導入先 | 公共施設内屋外トイレ |
| ドアタイプ |
一般タイプ 化粧板・ カラー鋼板タイプ ミニスイングドア カウンタードア トイレ スイングドア 両開き |
仕様
| 寸法 | W800-DH1000 |
| 仕様 | 表面材メラミン化粧板、木口メラミン化粧材 |
材質
| 表面材 | メラミン化粧板 AICA JC-10277K |
| 木口処理 | 木口化粧材 AICA JWS-10060W |
| カウンターヒンジ | BEST 1602C |
詳細説明
こちらは、公共施設の屋外トイレに導入された、表面材メラミン化粧板仕様のミニスイングドアです。
高さをH1000とすることで、視界を確保しつつも、仕切りとしての機能を持たせています。
ミニスイングドアの表面材には、AICAのメラミン化粧板を採用しました。
木口部分は同社の木口化粧材を貼りつけ、美観と耐久性を兼ね備えています。
ミニスイングドアの表面材は、ポリエステル合板とメラミン化粧板の2種類があります。
コストや耐久性の比較は以下の通りです。
|
|
ポリエステル合板 |
メラミン化粧板 |
|
コスト |
◎ |
△ |
|
耐久性 |
△ |
◎ |
メラミン化粧板は傷に強く耐久性に優れていることがメリットですが、ポリエステル合板よりも高価な点がデメリットです。
ポリエステル合板は安価ですが、メラミン化粧板に比べて耐久性に劣る点がデメリットとなります。
弊社で多く使用させていただいております「AICA」の化粧板は、数百種類以上のカラーやデザインがございます。
メラミン化粧板とポリエステル合板で同カラー・同デザインのものもありますので、お客様のご都合に合わせて自由にお選びいただけます。ポリエステル合板をそのまま使う場合、割れが発生することが良くあります。ポリエステル合板の上にシート貼りなどを行う場合は補強できる場合もありますが、基本的に弊社としてはメラミン化粧板を推奨しております。
メラミン化粧板スイングドアの導入事例は、こちらもご覧ください。
一般タイプ、W1シリーズの導入事例
密閉タイプ、WG1シリーズの導入事例
スイングドア工場直販.comでは、設置環境や用途に合わせた寸法調整や仕様変更に柔軟に対応可能です。
ミニスイングドアの設置についてご不明な点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
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