スイングドアの抗菌・抗ウイルス対応について
2025.09.01
一般タイプ 飲食店・厨房・セントラルキッチン 密閉タイプ 食堂(病院・介護施設など) 化粧板・ カラー鋼板タイプ 飲食店(厨房)スイングドア 店舗用スイングドア アルミ スイングドア ステンレス スイングドア 工場向けスイングドア 片開き 安価タイプ 両開き
感染症対策に貢献!スイングドアの抗菌・抗ウイルス対応と非接触のメリット

昨今、感染症対策や衛生管理の重要性が高まるなか、スイングドアは「非接触かつ抗菌素材に対応したドア」として、多くの施設で注目を集めています。特に、保健所の指導やHACCP対応が求められる食品関連の現場では、衛生性が非常に重要となり、スイングドアの採用が増加しています。
スイングドア工場直販.comでは、お客様の導入環境に最適な抗菌・抗ウイルス対策に対応する製品をご提供しています。
スイングドアが衛生管理に貢献できる理由
スイングドアが感染症対策や衛生管理に優れている点は、主に「素材自体が持つ抗菌性」と「手を使わずに開閉できる非接触性」の2点になります。スイングドアの表面材には、用途や環境に応じて様々な材質を選択できますが、衛生面に特化した素材やオプションをご用意しています。
素材自体に抗菌・抗ウイルス性があります
ステンレス製(SUS304・SUS430)

ステンレスは、もともと耐食性や耐久性に優れており、菌が繁殖しにくく、清掃しやすい素材です。そのため、食品工場や医療現場など、衛生管理が特に重要な場所で重宝されています。
- 高い抗菌性と耐薬品性、耐水性を兼ね備えており、頻繁な水洗いや洗浄にも対応が可能です。
- 錆びにくいため、水洗いを頻繁に行うことが前提となる場所では、ステンレス系の表面材をお選びいただくのがおすすめです。
メラミン化粧板タイプ

メラミン化粧板は、デザイン性が高くカラーバリエーションが豊富なため、店舗の内装に合わせやすいという特徴があります。
- 近年では、抗菌・抗ウイルス仕様のメラミン化粧板もオプションとして選択が可能です。
- デザイン性と衛生性を両立させたい場合に最適になります。
>>化粧板・ カラー鋼板タイプ スイングドアについてはこちら
ハンドル・パイプ類も抗菌仕様に変更可能です

ドアの取手や押す部分(ハンドプレート)は接触頻度が高くなります。
- ハンドプレートには樹脂やステンレスが使用され、特に公共施設や商業施設など多くの人が利用する場所では、衛生面での効果が期待できます。
さらに強い抗菌効果を期待されるお客様には、抗ウィルスステンレスや抗菌対応の銅製ハンドルなどのオプションもございます。
手を使わずに開閉できる非接触性が感染予防に効果的です
スイングドアの最大の強みの一つは、両方向に開閉が可能であり、手を使わずに通行できる点になります。
- 肘や肩で押して通ることが可能です。
- 台車やカートでぶつけて開ける使い方が一般的であり、両手がふさがっている状態でもスムーズに通過できます。
- 自由丁番(ヒンジ)により開閉でき、自動で閉まる自閉機能を持っているため、ドアの締め忘れを防止できます。
これらの特徴により、スイングドアは接触感染のリスクを大幅に低減することができます。これは、アフターコロナ時代の衛生管理において非常に有効な手段となります。
実際に導入されている現場例
スイングドアは、その耐久性と衛生性から、人の出入りが激しい様々な場所で活用されています。特に衛生管理が求められる現場での導入事例は増加傾向にあります。
| 導入施設例 | 導入目的・特徴 |
|
食品工場 |
HACCPに沿った衛生管理区域の明確なゾーニングや、清掃区域へのごみ・ホコリの侵入を防ぐ密閉タイプとして使用されています。 |
| 飲食店厨房 | HACCP対応や保健所の指導により、客席と厨房の間仕切りとして採用され、スタッフの非接触開閉を実現します。 |
| 医療施設・福祉施設 | 感染症対策や非接触での通行を目的として使用されます。 |
| 精肉・鮮魚工場 | 高頻度の水洗いに対応するため、防錆性の高いステンレス素材が使用されます。 |
>>工場向けスイングドアについてはこちら
>>飲食店向けスイングドアについてはこちら
スイングドア工場直販.comでは、お客様のニーズに合わせて、密閉タイプや完全防水タイプ、抗菌・抗ウイルス対応の製品など、多様なラインナップをご提供しています。
まとめ
「手で触らずに開閉できる衛生的なドア」、それがスイングドアの大きな魅力です。スイングドア工場直販.comでは、お客様の導入現場やご要望を詳細にお伺いし、抗菌対応の素材・仕様のご提案やカスタム設計にも対応いたします。
衛生管理でスイングドアをご検討の方は、ぜひお気軽に当社にご相談くださいませ。
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