ミニスイングドアの活用シーンとメリット
2025.08.24
ミニスイングドアは飲食店などのカウンター、コンビニエンスストアなどのレジ横などに代表される、カウンターの出入り口として使われることが多いスイングドアです。

また、廊下や出入り口などで使われることもあります。その際は開講全てを閉じる必要がなく仕切りの意味合い持たせるときに使用されることが多いです。
その他に、下記のようにトイレなどの出入口の目隠しに使われる場合もあります。いずれにしても、1m以内のドア高さで制作されることが多く、片開きや両開き、こちらも対応が可能となっています。表面材は通常メラミン化粧板からお選びいただくことが多いです。厚み方向も同じ色の化粧板で閉じることができ、木材のドアのイメージを作ることができます。その他アルミやステンレスなどの表面材で作ることも可能です。

大型のスイングドアと比べ、簡易な金具となりますので、強度的には大型スイングドアには取りますが、簡単に仕切りたいところや保健所の指摘などで取り付けないといけない場合は、こうしたミニスイングドアも重宝されます。
雨などには強くありませんので、外で使う事は基本的には推奨しません。公園のトイレなどで一部使用する場合もありますが、屋根等がかかっている方が望ましいです。
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