パン屋さん向け狭小タイプ両開き表メラミン・裏アルミスイングドア(一般タイプ、ハーフミラー窓、狭小窓)
| 導入先 | パン屋 |
| ドアタイプ |
一般タイプ 化粧板・ カラー鋼板タイプ 店舗用スイングドア アルミ スイングドア 狭小(両開き) 丸窓/特殊窓 W1シリーズ 両開き |
仕様
| 寸法 | W767-H1998 |
| 仕様 | (表側)表面材メラミン化粧板、(裏側)表面材アルミ、両開き、ハーフミラー窓 |
材質
| 表面材 表側 | アルミ |
| 表面材 裏側 | メラミン化粧板 AICA TSY10040K |
| 窓 | ハーフミラー窓 |
詳細説明
こちらは、パン屋さんに導入された両開きスイングドアです。
店内とバックヤードの仕切りドアとして設置いただきました。
製品写真は店内側(表側)のみとなっておりますが、こちらのスイングドアは表面と裏面で異なる表面材を採用しています。
店内側はメラミン化粧板、バックヤード側はアルミとし、店内装飾やバックヤード側の使い勝手に合わせて柔軟にご選択いただきました。
スイングドアの表面材は大きく分けて、次の3つの種類があります。
・金属板
・ポリエステル合板
・メラミン化粧板
金属板は、水洗いを必要とする飲食店や食品工場に適しています。
パン屋さんの店内のように水洗いを行わない環境では、店内装飾に合わせて、意匠性の高いポリエステル合板やメラミン化粧板をご採用いただいております。
ポリ板とメラミン化粧板の違いは、以下の通りです。
|
|
ポリエステル合板 |
メラミン化粧板 |
|
コスト |
◎ |
△ |
|
耐久性 |
△ |
◎ |
メラミン化粧板は耐久性が高く傷に強いのですが、ポリ板よりも高価になる点がデメリットです。
ポリ板は安価ですが、メラミン化粧板に比べて傷つきやすい点がデメリットです。
なお、メラミン化粧板とポリ板は同色・同デザインのものもありますので、コストに合わせてお選びいただけます。
このスイングドアの寸法はW767×H1998で、ややコンパクトな間口でありながら、両開きの仕様となっています。
通常、W700程度の間口には片開きを設置することが多いのですが、片開きでW700という大きなドアになりますと、開閉時にカウンターや厨房機器と干渉してしまう場合があります。
そこで、今回のような両開きとすることで、奥行きが確保できない場所でもスムーズな開閉ができるようになります。
窓はドアサイズに合わせた狭小タイプで、狭い開口ながらも視認性を確保できます。
こちらの窓はハーフミラー仕様です。
暗いほうから明るいほうを見るとよく見えるのですが、明るいほうから暗いほうを見ると、鏡のようになり、中が見えにくくなります。
こうしてバックヤード内のプライバシーを守りながら、安全な視認性も確保できます。
スイングドア工場直販.comでは、狭小開口での両開き仕様や、素材・窓の多彩なバリエーションに対応し、店舗や工場の環境に最適なスイングドアをご提案いたします。
スイングドアの仕様でご不明な点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
関連製品
関連ブログ
-
2025.09.03
スイングドアの寿命を伸ばすためのメンテナンス方法
スイングドアは、工場や厨房、商業施設など、開閉頻度が非常に高い過酷な環境に耐えうるよう設計された業務用ドアです。そのため、通常どおりご使用いただいた場合、10年から20年程度は問題なくご使用いただける高い耐久性を備えております。 しかし、「できる限り長くきれ…続きはこちら
-
2025.09.02
徹底比較!スイングドアと通常ドア、どちらを選ぶべき?【設置場所別メリット・デメリット】
「スイングドアと普通のドア、どちらを選んだら良いのか?」というご質問は、飲食店、工場、店舗、施設など、人の出入りが多いあらゆる現場で頻繁に聞かれます。ドア選定における最適な選択は、使用環境によって大きく異なります。 今回は、スイングドア工場直販のプロとして、…続きはこちら
-
2025.09.01
スイングドアの抗菌・抗ウイルス対応について
感染症対策に貢献!スイングドアの抗菌・抗ウイルス対応と非接触のメリット続きはこちら
2025.09.01
スイングドアの導入で補助金・助成金は使える?
スイングドアの導入や設置を検討されている方から、よくいただくご質問の一つが「補助金や助成金は使えますか?」というものです。 結論から申し上げますと、スイングドア単独の導入が補助金の直接的な対象になることは少ないですが、一定の条件を満たし、他の工事や環境改善の…続きはこちら
