レストラン棟向け両開きアルミスイングドア(一般タイプ、窓透明、窓片側のみ、ステンレスバンパー付き)
| 導入先 | レストラン棟 |
| ドアタイプ |
一般タイプ 化粧板・ カラー鋼板タイプ 店舗用スイングドア 丸窓/特殊窓 W1シリーズ 両開き |
仕様
| 寸法 | W1200-H2200 |
| 仕様 | 表面材メラミン化粧板、両開き、窓透明(片側のみ)、ステンレスバンパー付き |
材質
| 表面材 | メラミン化粧板 AICA K-6116KN |
| 窓 | アクリル透明 |
詳細説明
こちらは、レストラン棟に導入された、表面材メラミン化粧板の両開きスイングドアです。
建屋とシャッターの仕切りとして設置いただきました。
通常スイングドアを外部に設置することは推奨されていませんが、今回は外部搬入口にシャッターが設置されている箇所であるため、閉店後はシャッターを閉めるので問題はありません。またシャッターを下ろす際に、ドアにぶつからないようにするため、バンパーは膨らんでいるスプリングバンパーではなく、平板形状ではってあります。
寸法はW770×H1990で、表面材にはメラミン化粧板のAICA K-6116KNを使用しています。
室内用スイングドアの表面材には、ポリエステル合板とメラミン化粧板の2種類があります。
ポリエステル合板とメラミン化粧板の違いは、以下の通りです。
|
|
ポリエステル合板 |
メラミン化粧板 |
|
コスト |
◎ |
△ |
|
耐久性 |
△ |
◎ |
メラミン化粧板は傷に強く耐久性に優れていますが、ポリエステル合板よりもコストが高くなることがデメリットです。
対して、ポリエステル合板は安価ですが、メラミン化粧板と比べると、傷がつきやすい点がデメリットです。
なお、AICAの化粧板は数百以上の種類があり、メラミン化粧板とポリエステル合板で同デザインのものもありますので、お客様のご都合で自由にお選びいただけます。
また、通常、スイングドアの高さはH2000程度が標準ですが、こちらの導入先様ではさらに大きな開口が必要であるため、ドアの高さはH2200となっております。
弊社では、スイングドアの高さが最大H2400まで対応可能です。
窓は片側のみとし、アクリル透明で視界を確保することで、通行時の安全性を高めています。
ドア下部には傷防止のステンレスバンパーを取り付けています。
ステンレスバンパーによって、台車でドアを押し開ける際にも、ドアの損傷を防ぐことができます。
今回は、ドア枠もあわせて制作させていただきました。
スチール製で白塗装とし、既存建物との一体感を保ちつつ、強度と美観を兼ね備えた仕上がりとなっています。
スイングドア工場直販.comでは、店舗の環境や用途に合わせた最適なスイングドアをご提案しています。
スイングドアの仕様でご不明な点がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
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