ミニスイングドア、オフィス事務所トイレドア
| 導入先 | オフィス内トイレ |
| ドアタイプ |
化粧板・ カラー鋼板タイプ ミニスイングドア カウンタードア トイレ スイングドア |
仕様
| 寸法 | W800DH800 |
| 仕様 | 表面材メラミン、木口テープ処理 |
材質
| 表面材 | アイカ K-6516KN |
| 四方 | 木口テープ処理 |
詳細説明
こちらのミニスイングドアは、オフィスビル内のトイレ前目隠しドアとして設置させていただいたものです。
トイレ入り口を完全に閉じるわけではなく、目隠し用に仕切りたいという場合、こういったミニスイングドアタイプは便利に活用できます。
普段カフェカウンターなどに使われるドアですが、高さを大きくしプライバシーを守りつつ簡易なドアとしてお使いいただけます。
今回は既存の開口に対して、ドアを取り付けていますが、「両開き」か「片開き」かを選定する必要があります。
両開き片開きのメリット・デメリットは以下のとおりです。
・両開き
ドア1枚あたりが小さくなるため、ドアを開けたときの回転半径が半分になります。そのため前後にあるものにぶつかるリスクも軽減できます。
ただしドアが2枚になるため、その分コストが上がってしまいます。
・片開き
ドア1枚あたりが大きくなるため、ドアを開けたときの回転半径が大きいです。そのため前後に大きくドアが振れますので前後にあるものに当たりやすいです。
ただしドアが1枚になるため、その分コストはさがります。
また、通常ミニスイングドアの表面材は大きく分けますと、
- ポリ板
- メラミン板
- アルミ/ステンレス板などの金属板
に分けられます。
メラミン化粧板のメリットは傷に強く耐久性がある所です。
一方デメリットとしては、ポリ板よりも高価になります。ポリ板のメリットとしては、安価である所ですが、デメリットとしてはメラミン板よりも打痕などに対して弱く、傷が付きやすいです。
このような観点から、今回は以下のメラミン化粧板を採用しています。
https://www.aica.co.jp/products/detail/veneer/?series_number=K-6516KN&kind=0
なお、ポリ板もメラミン板も意匠性が高く、店舗デザインに合わせて自由に化粧板をお選びいただくことができ、その数は数百種類もあります。
今回のメラミン化粧板も同じ衣装面のポリ板もありますので、見た目は変わらずポリ板、メラミン板を選択することが可能です。
スイングドア工場直販.comでは既存のオフィスデザインや開口寸法に合わせて数百種類の化粧板選定にもしっかり対応をいたします。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
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