トイレ入口スイングドア:特小窓両面マット仕様、樹脂ハンドプレート、既存枠巻き込み加工枠(スイングドア:工事後←木製ドア:工事前)

トイレ入口スイングドア:特小窓両面マット仕様、樹脂ハンドプレート、既存枠巻き込み加工枠(スイングドア:工事後←木製ドア:工事前)
トイレ入口スイングドア:特小窓両面マット仕様、樹脂ハンドプレート、既存枠巻き込み加工枠(スイングドア:工事後←木製ドア:工事前)
トイレ入口スイングドア:特小窓両面マット仕様、樹脂ハンドプレート、既存枠巻き込み加工枠(スイングドア:工事後←木製ドア:工事前)
寸法W780H1990(両開き)
仕様特小小窓(両面マット仕様)、樹脂ハンドプレート、枠スチール(グレー塗装)

材質

表面材SUS 1.0T
特小小窓(両面マット仕様)
ハンドプレート樹脂(150*250)
スチール、グレー特注塗装、既存の凸型ハット枠に付け足しで施工

詳細説明

このスイングドアは、もともと片開きの木製ドアを両開きのスイングドアにリフォームしたものです。

通常W780の開口に対して、両開きのドアを取り付けることはできません。1枚あたりのドアが小さすぎるためです。今回はお客様のご要望により製作をしております。

両開きのスイングドアにすることにより、ドアの回転振り幅が小さくなるため、ドアの向こう側の人にぶつかったりする危険性が低くなります。

また、ドアが小さすぎるために通常使用している窓も使用できないので、今回は特小の小窓となっております。またプライバシー保護のため、マット仕様になっています。向こう側に人がいるかどうかはわかりますが、プライバシーは保護されます。

そのほか樹脂のハンドプレートもオプションでお付けしています。

 

今回のお客様の場合、リフォーム工事にあたっては、既存の凸型ハット枠がありました。その枠を解体取り外し工事をすることなく、ハット形状に合わせて新規の枠を設計しました。既存の凸型ハット形状の枠を抱き込むようにフラット形状の新しいスイングドア用枠を取り付けしております。このような工法をご提案することで、「解体なし、溶接なし、簡単なビス止めのみの施工」が実現しています。また、枠の塗装もご要望に合わせて別途グレー色対応をいたしました。

 

スイングドアライブラリー.comでは、今回のスイングドアのような特殊仕様でsも、お客様毎に詳細に状況をヒアリングさせて頂き、それににあわせた様々な仕様・オプションのご提案を行い、納入させて頂いております。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。